ニトリベッドのサイズ(大きさ)について

ベッドのサイズ・選び方
photo by shoothead

ニトリのベッドは大きく分けて7サイズ

ベッドの大きさ・サイズは、一般的にもそうですが、ニトリでも同じく、7種類の取り扱いがあります。小さい順から表記します。

  • スモールシングル
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • ワイドダブル
  • クイーン
  • キングサイズ
  • スモールシングルのようなあまり聞き覚えのないサイズも中にはありますが、多様化している日本の住宅事情に合わせてサイズバリエーションを増やしています。上記サイズ名称は、日本で使用されているものなので、国によってそれらの、呼び方は異なる場合もあります。


    【ニトリの各ベッドサイズの大きさ・寸法】

    ニトリの各ベッドのサイズの大きさは、以下の通りです

  • スモールシングル  幅約85cm
  • シングル  幅約100cm
  • セミダブル  幅約120cm
  • ダブル 幅約140cm
  • ワイドダブル幅約155cm
  • クイーン  幅約170cm
  • キング 幅約200cm
  • ベッドの奥行きの殆どが、195cm~200cm程度、高さはマットレスによって大きく異なります。スプリングが縦の2重構造になっているものや、ウレタンが多く使われているものは、高さがUPします。

    では、なぜスモールシングルのような小さいベッドのサイズがあるのかと言うと、これが先程少し書いた、多様化する住環境にマッチさせるために作られたサイズなのです。スモールシングルの大きさを見てもらえば分かると思いますが、スモールシングル×2でクイーンサイズと同じになります。現代の住宅は、マンションなども増えたせいか、昔のそれに比べると遥かにコンパクトになっています。

    なので、クーンサイズやキングザイズのベッドは、設置できるスペースがあったとしても、部屋の間口が通らないケースが非常に多いのです。こういった事に対応するために、クイーン以上の大きさは全てこのように分割式にされているのです。ニトリでも、実際にこういった内容で、ベッドを納品出来なかった事が多々あるようです。これとよく似た内容が、All Aboutの「あれっ!? ベッドが入らない悲劇 」という記事でも書かれていますので、参考にしてみて下さい。


    【ニトリベッドのサイズを含めた選び方のポイント】

    ■ ベッドのサイズがゆったりめが理想
    ベッドのサイズは、その寝る人数と設置する部屋の広さによって左右されます。成人が二人ゆったり寝る為には、ダブル以上が必要だと考えられます。その理由は、人間の寝返りと大きな関わりがあります。

    人間の寝返りは、血行の圧迫を回避する為に行われます。その寝返りをする為の十分なスペースがない場合、自然とその寝返りを抑制してしまいます。そうなると、寝姿勢が崩れ、健康に害する可能性があるので、ベッドのサイズはゆったりめなものをお選びになる事をお勧めします。

    ■ 日本の住宅事情に合わせた分割タイプ
    上記のサイズを見て頂ければ、お気付きになると思いますが、セミシングル×2でクイーンサイズとシングルサイズ×2でキングサイズと同じ寸法になっています。これは日本の住宅事情に合わせたもので、マンション等の設置場所の間口が狭い住宅にベッドを納品させる為セミシングルサイズや、シングルサイズを2本使用する、分割タイプになっています。

    ■ 単身者向けコンパクトなベッド
    一人暮らしの学生さんや、単身赴任で長期的なベッドの使用を考えておらず、且つ部屋のスペースに大きな制約のある方は、シングルサイズの折りたたみベッドを使用する事をお勧めします。

    折りたたみベッドは通常時は広げたままの状態で放置し、急な来客の場合でも折りたたんで部屋の隅に収納できるので、非常に便利です。さらに、家を空けるときにふとんを敷いたまま折りたたんで日当たりのいい所に置いておくとそのまま布団を干す事も可能です。折りたたみベッドの場合は通常、マットレスは使用せず、敷布団を使用するケースが殆どです。

    ■ ベッド脇には歩くスペースを確保
    ベッド脇には、通路として最低約60cm必要です。これは人がゆったりと歩ける最低限のスペースですので確保する事をお勧めします。さらに、ベッドの片側を壁に寄せて使用する場合は足元側に出入りスペースがないと大変不便になります。

    ■ ベッドメーキングのスペースを確保
    ベッドを2台並べて使用する場合は、ベッド間を約50cmあけるとベッドメーキングがしやすくなります。ベッドメーキングがしにくい状態では、掃除や洗濯をする際に大変不便になります。

    ■ 布団スペースの確保
    ベッドを壁に寄せて使用する場合は、壁に完全につけるのではなく、壁側から約10cm程度掛け布団が入るスペースをあけた方が便利です。スペースがないと掛け布団が片側によったり布団がごわついたりします。


    【ニトリベッド通販情報】

    ■ スモールシングルマットレス


    ■ 折りたたみベッド

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